まず大前提として、1マイルのみなし価値=1.5円と考えています。
これは、「はじめに」でも触れたとおり、1マイル<1.8円の条件であれば相当数のマイルが“購入”できること、ポイントサイトからの交換では1.5円相当のポイント→1マイルへの交換が可能であること、1マイル=1.5円の前提であれば、最悪、マイルからJAL利用クーポン/ANAご利用券(eクーポン)に交換しての使用でも元が取れることなどによるものです。
そのうえで、一般にマイル還元率が高いとされているSmile Personal(10,000円のカード利用で220JALマイル:最大マイル還元率2.2%=【還元率】<3.3%)やANA JCB(スターαで、ANAカードマイルプラス提携店舗での利用なら1,000円で最大25ANAマイル:マイル還元率<2.5%=【還元率】<3.75%)を参考に、【還元率】が4%を超える場合は、現金還元を優先しています。
結果、マイルについては固定費以外の出費での獲得が主となっています。
マイルは、原則として家族での利便性が高いJALを優先していますが、ANAの方がマイル還元率が有利な場合はANAを選択しています。実際、このようなため方でも、これまでのところ3年あれば15,000ANAマイルは不可能な数字ではなく、家族を伴わないビジネス用途で活用できています。
もちろん、ポイントサイトも利用していますが、ポイント交換において、交換先が商品券もしくは電子マネーなど現金に相当する価値をもつ場合、使うあてがある限りは現金等価と考えていますので、Yahoo!ポイント/ローソンポイントなど→JALマイル、楽天スーパーポイント/Tポイントなど→ANAマイルといった交換はよほどのことがない限りしません。僕にとっては2円相当→1.5円相当の交換であり、わざわざ「損」をすることになるからです。
また、ポイントの獲得に当たっては、そのための時間と労力や、個人情報開示のリスクも考慮しています。以前から、届いても捨てるだけの資料請求はしないことにしていましたが、このところアンケートサイトは原則として利用するのをやめています。
対面で使用するカードについては限度額や付帯する保険、財布に入れて持ち歩くカードの枚数などの問題もあり、還元率が二の次になっている面もあります。搭乗実績や宿泊実績が基準に届かないにもかかわらず、FFPやFSPのステイタス(JGCやSFC、Hilton HHonors Gold-VIP etc.)を維持するために保有しているカードがあったりもしますが、これらについてもそれなりに費用対効果を考えています。
こういった特殊性を踏まえてブログの内容を吟味していただければ幸いです。


これは、「はじめに」でも触れたとおり、1マイル<1.8円の条件であれば相当数のマイルが“購入”できること、ポイントサイトからの交換では1.5円相当のポイント→1マイルへの交換が可能であること、1マイル=1.5円の前提であれば、最悪、マイルからJAL利用クーポン/ANAご利用券(eクーポン)に交換しての使用でも元が取れることなどによるものです。
そのうえで、一般にマイル還元率が高いとされているSmile Personal(10,000円のカード利用で220JALマイル:最大マイル還元率2.2%=【還元率】<3.3%)やANA JCB(スターαで、ANAカードマイルプラス提携店舗での利用なら1,000円で最大25ANAマイル:マイル還元率<2.5%=【還元率】<3.75%)を参考に、【還元率】が4%を超える場合は、現金還元を優先しています。
結果、マイルについては固定費以外の出費での獲得が主となっています。
マイルは、原則として家族での利便性が高いJALを優先していますが、ANAの方がマイル還元率が有利な場合はANAを選択しています。実際、このようなため方でも、これまでのところ3年あれば15,000ANAマイルは不可能な数字ではなく、家族を伴わないビジネス用途で活用できています。
もちろん、ポイントサイトも利用していますが、ポイント交換において、交換先が商品券もしくは電子マネーなど現金に相当する価値をもつ場合、使うあてがある限りは現金等価と考えていますので、Yahoo!ポイント/ローソンポイントなど→JALマイル、楽天スーパーポイント/Tポイントなど→ANAマイルといった交換はよほどのことがない限りしません。僕にとっては2円相当→1.5円相当の交換であり、わざわざ「損」をすることになるからです。
また、ポイントの獲得に当たっては、そのための時間と労力や、個人情報開示のリスクも考慮しています。以前から、届いても捨てるだけの資料請求はしないことにしていましたが、このところアンケートサイトは原則として利用するのをやめています。
対面で使用するカードについては限度額や付帯する保険、財布に入れて持ち歩くカードの枚数などの問題もあり、還元率が二の次になっている面もあります。搭乗実績や宿泊実績が基準に届かないにもかかわらず、FFPやFSPのステイタス(JGCやSFC、Hilton HHonors Gold-VIP etc.)を維持するために保有しているカードがあったりもしますが、これらについてもそれなりに費用対効果を考えています。
こういった特殊性を踏まえてブログの内容を吟味していただければ幸いです。


テーマ:This is My Life - ジャンル:ライフ
| ホーム |

